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2016年第3回定例会 区民の声を反映した区政運営に転換を

 決算特別委員会で、あんさんぶる荻窪の財産交換問題に関連し、区民の区政参画について質問しました。
 財産交換や公園の保育園転用、高円寺地域の小中一貫校計画など、区内各地で、区立施設の削減・統廃合をめぐって住民から強い怒りの声が上がっています。共通しているのは、区の計画に対して、いくら住民が反対の声や代替案を示しても「計画は決まったこと」と強引に進める区政運営に対する怒りです。
 田中区長は、山田前区政のトップダウン政治からボトムアップの政治への転換を掲げていましたが、現在の区長の区政運営はまさにトップダウンだと指摘。
 区民が〝政策の立案から実施及び評価に至るまでの過程に主体的に参加し、意思決定に関わる〟と謳っている自治基本条例の精神に立ち返り、住民との合意形成を得て進めていくという区政運営に転換すべきと求めました。