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くらしと平和を守り、区民が主人公の区政へ 区長に年頭の申し入れ


 1月10日、日本共産党杉並区議団は、安倍政権のもとで進められようとしている改憲や社会保障改悪に対し、杉並区が区民のくらしと福祉、平和をまもる防波堤の役割を果たすとともに、区民の声を反映した区政運営に努めることを求める申し入れを行いました。
 申し入れ内容は、国に対し、憲法9条改憲に反対の声を上げ、核兵器禁止条約への参加を求めること、生活保護基準引き下げや障害者通所施設の給食費負担軽減措置廃止等の中止を求めることをはじめ、国民健康保険料や介護保険料の負担軽減、就学援助の拡充、区民の声を無視した「区立施設再編整備計画」の中止・撤回など、12項目です。副区長が応対し「申し入れ内容は区長に伝えます」とこたえました。