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7月参院選 野党共闘進む


荻窪駅南口で政策を訴える山添拓参院東京選挙区予定候補

主権者が政治を動かす

 憲法を踏みにじって戦争への道を進むのか、9条をまもり、個人を尊重する政治をめざすのか―日本の命運がかかった歴史的な参院選が迫ってきました。
 日本共産党は、「野党は共闘を」という市民の声にこたえ、戦争法廃止、安倍政権打倒などで、民進党、社民党、生活の党と選挙協力の話し合いを進めています。全国32の一人区のうち21の選挙区で野党統一候補が決まりました。市民運動が野党の背中を押し、政治を動かすかつてない情勢を作り出しています。 野党が結束し、市民運動の方々と力を尽くせば、参議院で与野党逆転を実現できます。
 日本共産党は、戦争法廃止の国民連合政府と野党共闘を呼びかけた党として、安倍政治に正面から対決してきた党として、参議院で大きく躍進するために全力をあげています。

杉並でも超党派と市民が集会

日本共産党杉並区議団も全員参加

 4月15日、セシオン杉並で、広範な市民と超党派区議会議員が立ちあげた「自由と平和のために行動する議員と市民の会@杉並」による集会が開かれ、400名を超える市民が参加しました。法政大学教授の山口二郎さんが「立憲主義を取り戻そう。安保法制廃止を」と題した基調講演を行いました。集会では、参議院東京選挙区で立候補予定の3名(民進党・小川敏夫氏、社民党・増山れな氏、共産党・山添拓氏)が野党共闘をアピールしました。
 山添拓予定候補は「野党の予定候補が並ぶのは初めて。この場をつくっていただき感謝します」と述べ、安倍暴走政治ストップに向けた決意を表明しました。