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禁止条約採択1年核なき世界へ 運動さらに広げて

日本政府は条約参加を

 人類史上初めて核兵器を違法化する核兵器禁止条約が、国連会議で採択されてから7月7日で1年を迎えました。
 禁止条約によって核兵器は明文上も違法化され、人類は核兵器廃絶に向けて歴史的な一歩を踏み出しました。核兵器のない世界の実現に向けて、唯一の戦争被爆国・日本が積極的な役割を果たすべきです。
 日本共産党は昨年から安倍政権に対し、禁止条約への署名、批准を強く要求してきました。世論と運動を広げ、禁止条約を支持し、調印、批准する日本政府を実現しましょう。 

国民平和大行進 60周年

 1958年から始まった原水爆禁止国民平和行進は今年で60周年という節目の年を迎えました。
7月25日(水)、 杉並区から中野区までの区間を区内各団体や市民、党議員団も参加し、「核兵器無くそう」「平和守れ」と反戦平和の願いを込めたピースコールが唱和されました。
 沿道からは、数多くの声援が寄せられ、飛び入りの参加者も相次ぎました。核兵器と戦争のない世界を求める共同の輪が広がっています。

杉並区平和都市宣言30周年

 杉並区から始まった原水爆禁止署名運動。当時人口40万人弱の杉並区で2カ月足らずの間に27万人余りの署名が集められました。その後、近隣地域、全国に広がり、翌年には、第1回原水爆禁止世界大会が開催されるに至りました。
 杉並区では、1988年に区議会の議決を経て「杉並区平和都市宣言」をしてから30周年を迎えます。
 核兵器のない世界の実現に向けて、力を合わせましょう。